【無料】労働行政の中の基準行政・役割と今後の展望
この勉強会では、労働基準法等の内容や、監督署での監督状況などの解説をはじめ、労働行政の中の基準行政や役割、また、変化する経済社会の中での労働基準法等の課題と今後の考え方についてお話しいただきます。

申し込み期間 申し込み終了 |
定員 上限なし |
詳細内容いつもと少し異なる勉強会のご案内です。 この度は、 一般社団法人日本地域経済再生機構の、中小企業支援Kクラブ が主催する勉強会をご案内いたします。 (花村は当会の理念に賛同し先般メンバーになりました) ◆勉強会の概要 テーマ: 労働行政の役割について(前編) 労働行政の中の基準行政・役割と今後の展望について 日時: 2023年11月17日(金)16:00〜17:30(15分前より受付開始) 場所: 衆議院第一議員会館(東京都千代田区永田町2-2-1) 講師: 厚生労働省 労働基準局 労働条件政策課 労働条件確保改善対策室長 田上喜之 氏 参加費: 無料 申込み締切: 11月16日(木) 参加資格: Kクラブメンバー及びKクラブメンバーからの紹介者 (後編は 12月18日に開催します) ・今回の勉強会では、労働基準法の重要性や労働時間法制の 最新動向について、専門家からの貴重な洞察を得られます。 ・残業時間の上限規制や割増賃金の規定など、働き方改革の 進展に伴う法律の変更点に焦点を当てます(概要は下を参照)。 ・毎月1回定期的に開催される本勉強会では、政策の最前線に 立つ担当者が直接講演を行います。 ・行政の一次情報を直接手に入れることができる絶好の機会です。 ・事後に懇親会では、勉強会に参加され関心の高い方々との 名刺交換が可能です。 参加の申込みは、リンクよりお申し込みください。 この勉強会を通じて、皆様の事業に役立つ知識と情報を得られる ことを心より願っております。ご多忙のこととは存じますが、 ぜひともご参加賜りますようお願い申し上げます。 ====== 【内容の一部を抜粋】 1. 労働基準法の役割 労働基準法は、働く人々の「働きやすさ」と「安全」 を守るための法律です。労働者が健康で安全な環境で 働けるように、最低限守るべきルールを定めています。 例えば、1日の労働時間や休憩時間、残業のルール、 休日の取り方などです。また、賃金の支払い方や解雇 の条件など、働く人の基本的な権利も保護します。 この法律よって、働く人たちは不公平な扱いを受ける ことなく、安心して働ける環境が保たれます。 2. 労働時間法制の概要 労働時間法制は、働く時間に関するルールを定めます。 1週間の労働時間は40時間、1日は8時間までとされます。 これを超えて働く場合(残業)、特別な手当(残業手当) が必要です。特に、時間外や深夜労働には割増賃金が 必要で、通常の賃金の25%以上の追加が求められます。 さらに、60時間を超える時間外労働には、50%以上の 割増が必要とです。このルールにより、長時間労働を防ぎ、 働く人の健康を守ります。また、フレックスタイム制度 や変形労働時間制度など、柔軟な働き方を支援する 規定もあります。 3. 働き方改革を推進するための関係法律の整備 これは働き方改革を進めるために作られました。 目的は、「働き過ぎ」を防ぎ、「ワークライフバランス」 と「多様で柔軟な働き方」を実現することです。 この法律によって、残業時間の上限が設けられ、 働く時間の管理が厳しくなりました。また、専門的な 仕事をする人たちのための新しい働き方(高度プロ フェッショナル制度)も導入され、柔軟な働き方が 可能となりました。 これにより、効率的に仕事をしながら、プライベート の時間を大切にすることができるようになります。 この法律は、働く人々の生活の質を高めるのに重要な 役割を果たします。 ====== |
注意事項・申し込み時には、紹介者の名前(花村 剛)をご記入いただく必要があります。 ・開始時刻から15分を過ぎますと、入場できない場合がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。 |







